介護施設の違いって何?

有料老人ホームとは

民間の企業が主に運営しているものが有料老人ホームです。民間が運営しているので、特別養護老人ホームのような自治体や社会福祉法人の運営する公的な要素の強い介護施設とは異なります。有料老人ホームには大きく分けると「介護付き有料老人ホーム」と「住宅型有料老人ホーム」の2種類に分けられます。この2つの種類にはどのような違いがあるのでしょうか。

まず「介護付き有料老人ホーム」ですが、こちらは文字通り『介護サービスを提供する』介護施設となっています。一方で「住宅型有料老人ホーム」は高齢者向けの住宅ということがメインの位置付けとなっています。そのため、この2つの違いをしっかりと把握することが大切です。もしも住宅型有料老人ホームで介護サービスを利用したいというときには、デイサービスや訪問介護の事業所と契約をする必要があります。

介護付き有料老人ホームと住宅型有料老人ホームはその特徴として介護サービスが付いているかどうかという決定的な違いがあります。そのため、利用をするときにはその点について調べておく必要があるのです。また、入居条件も有料老人ホームは施設によって違ってきます。自分の求める介護施設を探すために確認しておきましょう。